Aマッソが不適切発言!その内容は?そもそもAマッソて誰?

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どもども、真夏です。

意図してなくても知らず知らずのうちに人を傷つけてしまったりすることってありますよね。人間だもの仕方ないでしょ?と片付けてしまうのは簡単だけど、本人に自覚症状がないってところが根の深い問題だったりします。

いじめ、差別、そのあたりの問題ってまさにこれなんですよね。

お笑い芸人のAマッソが「不適切発言」をした、として謝罪する事態にいたっています。彼女たちの発言とはどんなものだんったんでしょうか?

そんなわけで、今回は「お笑い芸人Aマッソ不適切発言及び謝罪」に関するお話です。


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Aマッソが不適切発言

9月22日にお笑いコンビAマッソが「思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック」というライブに出演した際に個人名をあげて不適切発言をしたということで、所属事務所等から謝罪の言葉が発表されています。

不適切発言と言われてもよくわかりませんよね?

あ~あと「ダイバーシティ」ってのもちょっとわかんないw

とりあえずどんな発言だったのか少し深堀りしてみましょう。

Aマッソの不適切発言の内容は?

前述のライブに出演した際、Aマッソは「薬局にあるもので質問に答える」という漫才をしていたそうで、その最中に「不適切発言」なるものがあったようです。

「大坂なおみ選手に必要なものは?」という問いに対して、

「漂白剤。あの人日焼けしすぎ!」と答えたそうなんですよね。

ふ…不適切すぎる!

というかもはやこれ、差別発言と言われても仕方がないレベルですよね?

ダイバーシティとは?

ちなみに「ダイバーシティ」とは下記のようなことを言います。

ダイバーシティ(Diversity)とは、直訳すれば「多様性」となり、企業においてはダイバーシティ経営という言葉で使われます。

性別、人種、国籍、宗教、年齢、学歴、職歴など多様さを活かし、企業の競争力に繋げる経営上の取組のことを指します。

元々はアメリカで始まったダイバーシティ経営。
女性やマイノリティの積極的な採用や、差別のない処遇を実現するために広がった取組です。

引用:人事のミカタ

これ、ビジネス用語なんですけどね。

今回の件と関係あるんでしょうか?

ダイバーシティって人種や性別にとらわれず、社会全体として受け入れる、活躍していただく!的な意味なんでしょ?

今回の件はあきらかに人種差別発言なので、ダイバーシティというカテゴリーには当てはまらない気がして、めっさ違和感ありまくりなんですけど…


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Aマッソってどんな芸人?

そもそもAマッソってどんなコンビなんでしょうね?

メンバーは村上愛(上記ツイート左)と加納愛子(ツイート右)からなる二人組で結成は2010年4月。

2015年からM-1グランプリにも出場し、準決や準々決勝あたりで見事敗退してますねww

今回の不適切発言問題から基本ディスりがお得意なコンビなのかと思ってしまうんですが、どうなんでしょうね?

事務所及びAマッソの謝罪文がこちら

Aマッソのこの不適切発言を受けて、所属事務所であるワタナベエンターテインメントとAマッソ自身が謝罪文を発表しています。

その内容がこちら

出典:ワタナベエンターテインメント

謝罪するのはまぁ当然のこととして、これ、大坂なおみ選手に対しては謝罪してるんでしょうかね?

世間的な謝罪ばかり意識して、大坂なおみ選手にたいする直接の謝罪がまだ…とかってことになると本末転倒な感じがしますよね。

Aマッソ不適切発言に対する世間の反応

今回の恥ずべきAマッソ不適切発言に対して世間はどんな感想を抱いているのでしょうか?

当然ですが、怒りの声があふれてますね。

まとめ

お笑いコンビ「Aマッソ」が不適切発言、というか差別発言をしました。これ、あんな謝罪書面一枚で済みますかね?そんなレベルの話ではないってこと、本人たちは理解してるんでしょうか?しばらく謹慎しておいて、ひょうひょうと表舞台に戻ってきたらそれでいいとか思ってるとしたら、大間違いだと思いますけどね。

まぁなんとも胸クソ悪い話題でした。記事書いててここまで気分悪くなったのも初めてかもしれません。

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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