ブラックマネー詐欺って何?その手口や被害を調べてみた!

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どもども、真夏です。

ブラックマネー詐欺なる方法で男性から300万円の現金をだまし取ったとしてカメルーン国籍の男が逮捕されたそうです。詐欺…なくなりませんね。オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金詐欺などなど、これもうイタチごっこですよね。

そんなわけで、今回は「ブラックマネー詐欺」に関するお話です。


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ブラックマネー詐欺とは?

ブラックマネー…黒いお金?ダークな汚れたお金のことを指すのかな、なんてことが頭に浮かんだならそれはちょっと違いますw

黒く塗りつぶされた大量の紙片を見せ、これは全て紙幣で、特殊な薬剤をかけると通常の紙幣に戻るのだと嘘をつき、薬剤を入手するための資金を工面させて騙し取ろうとする詐欺の手口のこと。欧米などで被害が広がっている手口の一つとされる。

単なる黒い紙切れを、紙幣を偽装したものだと偽り、被害者に売りつける詐欺のこと。実際に、黒く加工した紙幣を化学反応で元に戻す過程などを、被害者の前で実演することから、騙される例が多発した。2000年前後から国際的に問題となっている。

引用:weblio

黒く塗られた大量の紙片を見せつけて詐欺るところから「ブラックマネー詐欺」と呼ばれています。実際に被害にあった方がいるんだから騙されてしまうんでしょう。ご高齢の方とかが結構騙されてしまうんですかね?今回の被害者の方も73歳だったみたいですし。

単純かつ巧妙すぎる手口

ん~黒い紙片に薬品かけて紙幣に変えるとか騙されるもんなのかなぁという感は拭いきれませんよね。

ブラックマネー詐欺をわかりやすく説明した動画があったのでご覧ください。

これ、もう手品の域じゃないですか?目の前でマジック見せられてすっかり「わぁ!」ってなってるところに甘い話を持ち出す。んで、感情が動いてるもんだから普段なら「ありえねぇ」って話でも「もしかしたら…いやきっとホントに」と感じてお金を渡してしまうことになる…そんなメカニズムなんじゃないでしょうか?


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それでも騙される人はいる…

普段ならちょっと信じれるわけもない詐欺にしか思えないんですけどね。ネット界隈でもそのあたりが語られています。

やはり騙されることにびっくりしてる意見が多いみたいですね。そりゃそうなりますわなw

まとめ

絶えない詐欺の一種であるブラックマネー詐欺。騙されるわけないと思っても、実際に騙されて被害にあった人がいるってことを忘れないようにしたいものですね。この記事が少しでも詐欺防止につながれば幸いっすw

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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