ファミマがクリスマスケーキ予約開始?廃棄ロスとの関係は?

この記事は3分で読めます

どもども、真夏です。

今年もいつのまにやら9月半ば過ぎてますね。毎年毎年、月日が流れるのが早くなってる気がしてます。だってもう年末まで3ヶ月あまりですよ?うーん、信じられないw

年末といえばクリスマスですが、コンビニ大手のファミリーマートがクリスマスケーキの予約を9月21日から開始するそうです…いやいや、いくらなんでも早くないすか?そこにはぼくら凡人には解りかねるスンゴイ企業戦略とかあるんでしょうかね?

そんなわけで、今回は「ファミマの早すぎるクリスマスケーキ予約」に関するお話です。


スポンサードリンク

早くもクリスマスケーキ予約?

ファミリーマートが今月の21日からクリスマスケーキの予約を受け付け開始するそうです。

告知イベントにはタレントの香取慎吾さんを招いて、ファミマ社長の澤田貴司氏もトナカイ姿で登場しました。

出典:マイナビニュース

右がファミマ社長の澤田貴司氏。なんだか振り切ってていい感じですねw

早期予約は廃棄ロス問題対策だった

んでですね、このクリスマスケーキの早期予約開始には最近話題になってる「フードロス問題」が関係してくるようなんですね。

今年のファミマクリスマスケーキは完全予約制で販売されます。早期予約を実施することで、不要なクリスマスケーキを過剰生産することなく、ニーズに適応した販売が可能になると、そういう狙いがあるようです。

フードロス問題に関してはファミマ社長の澤田貴司氏は次のようにコメントされてます。

「フードロス、大変大きな問題になっています。我々ファミリーマートとしてもチェーンをあげて取り組みを進めていかなければいけない」(ファミリーマート 澤田貴司 社長)

引用:TBS NEWS

大手企業からこういう取組がなされていくってことはいいことですよね。

こういう姿勢はぼくたち凡人も見習っていかないといけないのかもしれません。


スポンサードリンク

 

クリスマスケーキの廃棄量って?

で、ですよ。

クリスマスケーキの年間廃棄量ってどのくらいあるんでしょうかね?

ある食品リサイクル工場に、一日400~500kgものケーキが、ケーキ工場や百貨店、スーパーなどから、食べられることなく運ばれてくる様子が放映された。
このリサイクル工場では、2017年度の受け入れ量が一日平均32トンだった。クリスマスケーキが大量に運ばれてきた日は、一日34トンと、平均を上回る処理量となった。
内容は、ショートケーキやチョコレートケーキ、チーズケーキ、モンブラン、紅芋タルト、スポンジの台など。140リットル入るゴミ箱が次々一杯になり、溢れていった。

引用:YAHOO!ニュース

凄まじい量ですね…で、この処理されたゴミはブタの餌にリサイクルされているとのこと。

クリスマスケーキ早期予約に対する反応

社会問題になりつつあるフードロスの軽減のためにファミマが打ち出した今回のクリスマスケーキ完全予約販売。

それに対する世間の声はどうなっているのでしょう?

企業努力に対する高評価が伺えますね!

まとめ

フードロス問題軽減に取り組むべくファミマはクリスマスケーキの完全予約販売を開始します。少しでもフードロスが軽減されればいいっすね。ぼくたちもフードロスを少しでも減らすためにわずかな努力でも積み重ねていくべきでしょう。

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。