五山の送り火とうふってどんなの?五山の送り火の意味や場所も!

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どもども、真夏です。

しょうゆをかけると文字が浮かび上がる「五山の送り火とうふ」が販売されるそうです。しょうゆをかけると文字が?なかなか洒落てますよね、こういう企画モノってワクワクして個人的には大好きだんですよねwどんなのだろう?と思って軽く調べてみました。

そんなわけで、今回は「五山の送り火」に関するお話です。


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「五山の送り火とうふ」とは?

これ、京都府南丹市にある男前豆腐店さんが8月13日から4日間限定で発売する五山の送り火をモチーフにしたとうふなんですね。

おお、見事に文字が浮かび上がってます!最近の流行りでいうとインスタ映えもしそうじゃないですか?ただ、販売箇所は京都市内のスーパーのみってことなので、ぼくの口に入ることはなさそうです、残念。

五山の送り火とは?

京都の送り火、と聞くとぼくは大文字の送り火のことしか浮かばなかったんですが、みなさんどうです?そもそも五山の送り火ってなんなんでしょ?

Wikipediaによると

毎年8月16日に
「大文字」(京都市左京区浄土寺・大文字山(如意ヶ嶽)。20時00分点火)
「松ヶ崎妙法」(京都市左京区松ヶ崎・西山及び東山。20時05分点火)
「舟形万灯籠」(京都市北区西賀茂・船山。20時10分点火)
「左大文字」(京都市北区大北山・左大文字山。20時15分点火)
「鳥居形松明」(京都市右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山。20時20分点火)
以上の五山で炎が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊をあの世へ送り届けるとされる。引用:Wikipedia

とあります。つまりぼくのイメージしてた大文字送り火も「五山の送り火」の中のひとつだったわけですねw

しかし毎年8月16日の20時から約5分置きにこれだけの送り火が点火されるのは知らなかったなぁ。

出典:そうだ京都、行こう

ちなみに五山マップはこんな感じになってます。


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とうふだけじゃない!五山の送り火とコラボる商品たち!

京都の夏のビッグイベントだけあって、とうふに限らず送り火とコラボした商品が発売されるみたいですね。

どれもこれもお洒落ですね。特に最後のカクテルなんてわりとマジで飲んでみたいww

まとめ

五山の送り火をモチーフにした「五山の送り火とうふ」を調べているうちに、五山の送り火のことやその他の五山の送り火とのコラボ商品があるってわかりました。いずれにしても、京都をというより日本の風情を代表する行事といっても過言ではない五山の送り火。今年も艶やかに開催されてほしいですね。

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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  1. 2019 08.03

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