加藤タクシーの有限会社に違和感!加藤浩次の新事務所設立はいつ?

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どもども、真夏です。

夏ごろでしょうか、お笑い芸人の「闇営業」問題が浮き彫りになって、芸人がグダグダとやってましたね。

くだらないなぁと思いながらチラ見してたぼくです。加藤の乱!とか言われてましたっけ?

必死に吠えてた狂犬(?)も気がつけばおとなしくなって、ただの飼い猫とか言われてましたねw

そんな狂犬(?)の加藤浩次さんが吉本興業と「エージェント契約」を交わし、個人事務所を立ち上げたそうです。

んでその個人事務所が話題になってるみたいなんですよね。

そんなわけで、今回は「加藤浩次の新事務所」に関するお話です。


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加藤浩次の新事務所が話題

加藤浩次がエージェント契約

お笑い芸人の加藤浩次さんが吉本興業とエージェント契約をかわし、今後は自分の個人事務所に所属して活動すると報告しました。

出典:マイナビニュース

エージェント契約ってのは吉本興業のタレントではなくなり、個人事務所をかまえて吉本興業をエージェントとして仕事の契約を結ぶというものですね。

これはこれでいろいろと問題がある契約っちゃ契約なんですが、まぁ今回は細かいところの説明は省きますw

社名は有限会社加藤タクシー

んで、加藤浩次さんが所属する事務所ってのが個人で立ち上げた「有限会社加藤タクシー」という会社。

これ、なんだか不思議な社名ですよね。

加藤浩次さん本人も「極楽とんぼのタイムリミット」の中で、相方の山本圭壱さんから「タクシー会社をやっているわけじゃないですよね?」と尋ねられ、「タクシーは一切やってないです。会社の名前が有限会社加藤タクシーなだけ」と答えています。

なぜ「タクシー」なのか?というと、一節にはめちゃイケにも出演したことのある加藤さんの義父がタクシーの運転手さんだったからとも言われていますが、真偽のほどはわかっていません。

この説ってどうなんですかね?

義父の苗字や名前(義父は深野さんといいます)とかを使っているならまだしも、義父の職業を自社名に入れますかねぇ?

でもまぁ社名決めるのって難しいですよね。書店とかにも社名の決め方的な本が並んでますが、わかりやすくかつ何やってる会社かがちゃんと伝わらないといけないわけですからね。

会社側の好みだけでつけるとわけわからないことに…なんて話も知人が会社作ったときによく聞きましたw

特に横文字が問題で、友人の場合はやたらとスペイン語だかフランス語だかにこだわりすぎてて、カタカナ表記すぎて長すぎるし意味わかんない状態でしかなかったんですよねw


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「有限会社」に違和感

ちょっと話が脱線しかけたので、本題に引き戻しまして。

そもそもぼくはこの社名「有限会社加藤タクシー」を耳にしたとき、すごく違和感があったんですよね。

違和感てなんだろう?と考えてみたところ…

「有限会社」…これです。

有限会社ってたしかに会社形態として存在したけど、それは過去の話。

2006年の会社法施行により、有限会社は設立できなくなってるんですよね。

なのに加藤浩次さんの新会社が「有限会社」というのはこれいかに?ってことですよ。

加藤タクシーの設立時期は?

自然に考えると、有限会社として登記されているなら、有限会社加藤タクシーはずっと以前から存在してたってことなんですよね。

あくまで推測の域なので、なにかその証拠っぽいものないかな?と探していたら、こんなの見つけました。

やはり過去に作ってあった会社ですね、そうだと思いました。

これ、「新しく作りました!」って感じで発言すんのはどうなんでしょうね?

個人事務所はかなり前から作ってあったとか、「狂犬」の名とは裏腹に超絶したたかな感じがしませんか?ww

加藤タクシーに対する世間の反応は?

話題になっている加藤浩次さんの有限会社加藤タクシー。これにたいする世間の反応はどうなっていますかね?

やはり新設したと思われますよねw

でも皮肉たっぷりのツイートに拍手ですww

とまぁこんな感じの感想がツイッター上には出揃っていますねw

まとめ

加藤浩次さんが吉本興業とエージェント契約を結び、個人事務所「有限会社加藤タクシー」所属となりました。

有限会社加藤タクシーは今回のために新設された会社ではなく、ずっと以前からあったわけですね。

加藤さんのしたたかさに「スッキリ」しましたwwww

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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