河野太郎の雨男発言は不謹慎か?言葉狩りか?世間の声を聴いてみた

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どもども、真夏です。

政治家って大変ですよね。

ちょっと思ったことを口に出すとVTRを編集されたり、いいように切り取られたりして本人が意図しないように伝わってしまうことがある、ということを常に意識しながら発言しないといけない。これはなにも政治家に限ったことではないんですけどね。

まぁぼくたち庶民には考えられないような苦労もおありなんでしょう。

河野太郎防衛相が「雨男」発言をしたということで話題になっています。

そんなわけで、今回は「河野太郎防衛相の雨男発言」に関するお話です。


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河野太郎防衛相が雨男発言

河野太郎防衛相は10月28日、都内で自身の政治資金パーティに出席されました。

河野太郎防衛相はこのパーティのスピーチにおいて、

「私はよく地元で雨男と言われた。私が防衛相になってから既に台風は3つ」

と発言されて会場からも笑いがおこったそうです。

発言した時の状況は?

河野太郎防衛相が発言したスピーチ動画がこちらです。

実はこの発言、災害に派遣された自衛隊の隊員たちの労をねぎらい感謝の言葉を述べる導入部分として発言されてます。

つまり本当に言いたかったのはその後に発言されている「そのたびに災害派遣、自衛隊の隊員が出てくれています」という部分で、自衛隊の必要性について話したかったようなんですよね。

問題になっている点は?

今回の発言はどこが問題と思われているかというと、

周知のとおり今年の相次ぐ台風や大雨によって、多数の死者・被害者が出ているため発言そのものが「軽率だ」ということなんですよね。

ただ、前述のとおり、河野太郎防衛相は「私は雨男だ!」とだけ言ったわけではないので、そこだけ切り取って批判するのもなんだかなぁという気はしないこともないんですけどねw


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河野太郎防衛相が陳謝

と、ここまでブログ書いていたら河野太郎防衛相が陳謝というニュースが入ってきました。

河野大臣は、29日に開かれた参議院外交防衛委員会で、「不快な思いをされた皆様方に、おわびを申し上げたい」と述べ陳謝しました。

そのうえで、河野大臣は、「自衛隊の諸君は、たび重なる台風等の災害のため、全力で業務に当たっている。その努力と、そのための処遇改善の必要性について申し上げた、そういう発言の趣旨だった」と述べました。

出典:NHK NEWSWEB

やはり悪意はなかったようですね。

ただ、これが大臣の発言となると「悪意はなかった」では済まされなくなる可能性もあるでしょうから、よっぽど注意が必要になってきますよね。

うー議員さんって大変!

不謹慎か?言葉狩りか?

今回の河野太郎防衛相の雨男発言を不謹慎と捉えるか、それとも言葉狩りと捉えるか。

世間はどんなふうに感じているんでしょうね?

やはり世間の声も「不謹慎だ」「言葉狩りだ」とわかれているようですね。

まとめ

河野太郎防衛相が「雨男」発言をして陳謝するという事態になっています。

もちろんその部分だけを切り取って雨男で笑いをとっただけだとするなら不謹慎極まりないことだと思います。

ただ、前後の発言を見るとそうでもない感じがしているので言葉狩りだという意見が多数あるのも事実です。

ん~これ、まとめきれないので「発言にはよっぽど注意しないといけないのね」って結論にさせていただきますねw

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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