走行税って何?金額は?いつから導入される?気になる点を調査

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どもども、真夏です。

みなさんは自動車をお持ちですか?ぼくは田舎住みなので車なしの生活はちょっと考えられません。終電時間は早すぎるし最寄り駅は遠いので電車などの公共機関は利用しにくく、子どもの送り迎えとか実家への帰省とか、特に子どもができてからというもの車ナシではなんにもできないな~と感じていますねw

そんな感じである意味「車」に依存している毎日なわけですが、ここにきて「走行税」なるものの導入が検討されているというんです。走行税?走っただけで税金とられそうな名前ですよね~

生活にモロ響きそうな税金なので、今回ちょっと調べてみることにしました。

そんなわけで、今回は「走行税」に関するお話です。


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自動車をとりまく税金の話

自動車を所有するってだけで、ぼくたちは結構いろいろな税金を納めることになりますよね。

思いつく税金をザッとあげてみると…

  • 自動車税
  • 重量税
  • 取得税(環境性能割へシフト)
  • 消費税
  • ガソリン税

とまぁこんな感じでしょうか?

「自動車乗ってるんだから当たり前だろ?」と言われればそれまでですが、ちょっと払いすぎな気もしますよねw

走行税ってなんだ?

んで、さらに自動車所有への税金として検討されているのが今回取り上げている「走行税」なわけです。

ものすごく簡単に言ってしまうと走行税とは「走行距離に応じて支払う税金」ってことですね。

消費税が10月に増税するわけですが、それに続いて走行税が現実味を帯びてきたのでは?なんてことも言われてきてます。

 ツイ主さんも言ってますが、デマではなく現実味を帯びた話なので、ちょっと怖いですよね。


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金額は?いつから導入?

実は「走行税」はニュージーランドで導入されており、金額は1000キロで5000円

つまり1キロあたり5円の税金。

日本が走行税を導入するならこれと同等になるらしいわけです。

ぼくみたいな田舎住みの人間や、もっというなら運送業者さんなんかにとってはかなりのダメージになるんではないでしょうか?

その走行税分のコストって結局、積荷の運賃コストに上乗せされて、販売者が商品単価を上げざるをえなくなり、最終的にはわれわれ末端ユーザーの支払いが増えるってわけですよね?

うーん、ちょっと困るww

しかもですよ、これ、どんだけ走行したか?を計測するのってGPSを利用するみたいなんですよね。

各車輌にGPS付けられるって常に監視管理下におかれるような気分で、なんだか気持ち悪くありません?

いろいろ問題がありそうな税ですよね((汗)

ちなみに現在導入を検討されている段階なので、2019年9月時点では明確な導入時期は決まっていません。

走行税に対する世間の声は?

まことしやかに囁かれる走行税の導入。

これに対する世間の意見はどうなっているのでしょうか?

とまぁこのように、憤りの声があふれてます(残当)

まとめ

走行税だけでなく、次々と新たな税金が始まるというウワサもありますね。納税は当然の義務だとは思いますが、国民の納得のいくカタチの税金システムを作っていただかないといろいろ問題が起きるような気がしてなりませんね。

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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