八十八って名前の読み方って知ってる?読めずに困って調べてみた

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なにこれ読めない…

どうも、真夏です。先日、仕事中の話です。書類に書かれてあるお客さんのお名前がふと目にとまったんですよ。その名も「〇〇 八十八」…え、このお名前なんて読むの?はちじゅう…なに?やとう…?んん?なんだと?と思っちゃったわけですよね。これ…読めます?お恥ずかしながらぼくはまったく読めませんでした。

そこで今回ちょっと調べてみましたので以下ご覧ください。

八十八という名前の読み方とは?

調べる前のぼくの予想としては、八十八を組み合わせると「米」って感じになるから「よね」さんかなぁと思ったわけですが…結果違いましたw

結論から先に書いちゃうと、八十八は「やそはち」さんと読むそうです。「やそはち」ですよ「やそはち」。いやぁ、これは読めなかったですね。

そもそも一つ目の「八」を「や」と呼ばせておいて、二つ目の「八」を「はち」と呼ばせるという日本語マジック全開の高等テクニック。恐れ入りました。

八十八という名前の由来は?

次にどういった由来からその名前をつけたんだろうと気になったんですね。お客さんに直接お聞きすることができなかったので、少し調べてみました。

どうやら大阪の方には八十八いう苗字の方がいらっしゃるようですが、さすがに名前となると由来はわかりませんでしたね。

そこでふと頭に浮かんだのが「夏も近づく八十八夜~野にも山にも若葉が茂る」の茶摘って歌の歌詞です。八十八夜って雑節のひとつで、立春を起算日に八十八日目って意味なんですね。もしそのあたりから季節の色を名前に盛りこんで名付けされてらっしゃるならすごくお洒落だなぁって思いましたよ。

他にもある!〇十〇の読めない名前たち

八十八があるなら他の〇十〇という名前もあるんじゃね?と思って一気に調べてみましたよ。

こんな感じですね

  • 一十一…にのまえじゅういち(specですねw)
  • 二十二…不明
  • 三十三…みそみ
  • 四十四…しとし
  • 五十五…不明
  • 六十六…不明
  • 七十七…なづな
  • 九十九…つくも(パズドラのコラボキャラに陸奥九十九ってありましたね)

まとめ

  • 八十八さんという方と出会ったら「やそはち」さんとお呼びできる(可能性が高い)
  • 個人的には七十七でなづなと呼ばせる名前がかわいいと思う

最後に

簡単な漢字なのに名前となると独特の言い回しがあって読めない、そこが日本語の奥深さなのかもしれません。外国人の方々が「日本語って難しい」と言ってるのをよく耳にしますもんね。ぼくたち日本人にとっても日本語ってホント難しいもんだなぁと、そんなことを再確認しましたよ。

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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