日産キューブ生産終了!その理由と歴代モデルを振り返る

この記事は4分で読めます

どもども、真夏です。

最近では「車を持たない若者」なんて話が時々新聞やネットで話題になりますね。ぼくは田舎住まいなので、車のない生活はちょっと考えられません。だって終電は11時間くらいで終わっちゃうし、最寄り駅も遠いし少ないし、バスは待ち時間長すぎるしw

そんな感じで車がないと生活できない地域に住んでるので大人になってからはずっとなにかしらの車に乗ってきました。今回生産終了すると報道のあった日産キューブにも乗りました。そうなんです、日産キューブの生産が終わっちゃうんですよ!ええ…いいクルマだと思うのになんでだよ~

そんなわけで、今回は「日産キューブの生産終了」に関するお話です。


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【悲報】日産キューブ年内で生産終了…

個人的には結構思い入れの深い車種なので、ニュースを見たときにはちょっとショックでした。

ぼくは2002年ころに初期モデルに乗ってたんですよね。僕的に初めての「コラムミッション」車だったので運転に軽いワクワクを覚えた記憶がありますw

 最近はあまり見かけなくなったなぁとは思ってたんだけど、人気無くなってたんですかね?

いやでもなぁ、知り合いは中古でキューブ買い続けてるしな…どうなんでしょ?

愛しのキューブ!歴代モデルを振り返る

ここでまずは歴代の日産キューブを振り返ってみましょうかね。

懐かしい画像がたくさん出てきそうでワクワクしてますw

初代キューブ(1998年~2002年)

出典:carmuse

いや~画像見るだけで懐かしいっす。ぼくはこれに乗ってたんですよね。

値段もお手頃だったし、当時は流行ってて結構な数のキューブを見かけましたよw

これ、前中期と後期モデルがあって、その見分け方ってテールランプなんですよね。横ラインが前中期、縦ラインだと後期だったかと思いますw

2代目キューブ(2002年~2008年)

出典:carmuse

2代目になっていっそう「キューブ」つまり四角っぽくなったんですよね。

最大の特徴はなんといってもリアガラスが左右対称になってないってとこでしょう。これ、結構好き嫌いがはっきりと分かれる部分だと思うんですよね。ぼくが日産の営業マンさんに勧められたけどキューブを乗り続けなかったのって、実はコレが理由だったりしますww

3代目キューブ(2008年~現行)

出典:carmuse

こちらが現行の3代目。ですがこれ、実は2代目からあまりモデルチェンジしてないんですよね。もうちょいと手を加えた開発してもらえると結構売れると思うんですけどw

そして何より気になっちゃうのが3代目の発売が2008年、つまり11年も新型にモデルチェンジしてないってことです。そんなにモデルチェンジしてなかったのかよ…てのがぼくの正直な感想ですw


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生産終了の理由は?

生産元である日産は現在、落ち込んだ業務の立て直し期間に突入していますよね。ゴーンショックもありましたし(苦笑)

そして今年の7月にはこんな発表も出されています。

日産は不採算車種の生産を打ち切り、2022年度までに車のモデル数を18年度に比べて10%以上削減すると発表した。

引用:KYODO

つまりキューブは「10%以上削減」の対象に入っちゃったと、そういうことですね。

全盛期には月に10000台ほど販売していたけれど、現在では年間で7000台ほどの売れ行きだったそうなのでこれも仕方のないこと…なんでしょうか?

初代の初期はコンスタントに月10,000台以上を販売しており、登録台数1位を記録したこともあった。そのため、当時は生産工場では休日出勤も毎週行っていたほどの売れ行きでもあった。

引用:wikipedia

各方面から惜しむ声が続々と

ぼく的には個人的にちょっと思い入れがありすぎるキューブ。世間では今回の生産終了に対してどんな声が上がってますかね?

やはり「惜しむ声」が多数上がってますよね。11年もモデルチェンジしてなかったわけだから、モデルチェンジすれば爆売れする可能性もあったんじゃないかなぁ…と思っちゃうわけですよ。素人考えですけどね。

元キューブ乗りとしては、最先端技術を詰めこんだ令和風モデルを見てみたかったっす。

まとめ

日産キューブは年内で生産終了されます。理由は日産の推し進める「車種数削減策の一環」としてです。ちょっと残念すぎますね、ここで嘆いても仕方ないのはわかるんですけど…

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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