奈良の柿検定が終了?過去問や合格率や募集要項が気になる!

この記事は2分で読めます

どもども、真夏です。

色彩検定や日本語検定、検定試験といっても実に様々な種類がありますよね。

ぼくの友人にも検定試験マニアがいて、あれこれと検定を受けること自体に楽しみを見いだしてます。

そんな彼から今回「柿検定」なる話を聞きました。え?そんな検定もあるの?と初耳だったので、ちょっと調べてみることにしましたよ。

そんなわけで、今回は「奈良の柿検定」に関するお話です。


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柿検定とは?

柿検定というのは奈良県の果樹研究会なるところが開催している「柿」に関する検定です。

出典:奈良県果樹研究会

え?あれ?ちょっとまって!

この画像を見て気づいたんですが…ファイナルって書いてある!

柿検定って実は結構前から開催されてて、10回目の今回が「最後の検定」となるそうなんですよね。

マジか…ちょっと日程があえば個人的に受けてみたかったんだけどな。

合格率や募集要項は?

前述のとおり柿検定は今回で最後の開催となります。

いつからあったのか調べてみたら、2010年からあるんですね!もう10年近い歴史があるのか…マジで知らなかった。

奈良柿検定の合格率について

出典:過去検定の様子

んで、その気になる合格率なんですが、毎日新聞の記事によると

応募は毎回おおむね定員の100人を超える。東京でクイズラリー形式で開催した昨年を除けば、過去計8回の受験者は計952人に上り、うち合格者は延べ55人。合格率は約5・7%と狭き門だ。

引用:毎日新聞

うはっ!合格率5.7パーとか激しく難しいじゃないですか!

これはヘタに「お遊び気分」で受験するようなもんじゃなさそうですよねww

柿検定の募集要項について

出典:抽選会の様子

今回の検定は2019年11月10日の日曜日が試験日となっています。

受付は13時~13時30分、試験は13時40分~14時30分の50分間。

その後お楽しみ抽選会や写真撮影などのミニイベント、記念メダルの贈呈が行われる予定です。

定員は100名で試験会場はリサイクル館かしはらとなっていますね。

申し込み方法は受験申込用紙の郵送・FAX・持ち込みか官製はがきかメールで、となっています。

今回はなんといっても「ファイナル」なので、かなりの数の受験希望者が集まるんじゃないでしょうかね?

ぼくも時間があれば受けてみたかったくらいですからねww


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柿検定の過去問は?

合格率5.7%の狭き門である奈良の柿検定。

出題は50問で4つの中から正解1つを選ぶ選択方式で、80%以上正解することで合格となるようです。

これはあれですね、合格ラインが80%と高めに設定してあることと、おそらく問題が結構難しいとこに合格率が低い原因があるんでしょうね。

う~ん。。。どんな問題が出るんだろ?気になりませんか?

奈良県果樹研究会のホームページを見ていたら、過去問が晒されてましたww

ちょっとご紹介しますね。

出典:第7回 奈良の柿検定

お…おう…

出典:第5回 奈良の柿検定

ヤベー!全っ然わかんねぇwww

まとめ

奈良県の柿検定は今回で10回目を迎え、節目ということでファイナル検定となります。

過去問ざっと見た感じでは、とてもお遊び気分で受験して合格できるような代物ではなさそうでした。

これ、やるからには結構ガチで勉強しないと合格できそうにありませんね。でもそれだけやりがいはありそうですw

いずれにしても今回が最後の検定。この記事を読んで受けてみようと思う方がいらっしゃったらぜひ受験されてみてはいかがでしょうか?

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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  1. 2019 08.03

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