豚舎3棟全焼で豚3500頭が焼死の養豚場はどこ?原因等を調査!

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どもども、真夏です。

年の瀬も近づきとても寒い日が続いていますね。

ぼくなんかまだ西の方に住んでいるので暖かいほうなのかもしれませんが、それでもやはり寒いっす。

これだけ寒いと空気も乾燥し、どうしても「火事」の危険性が高まりますよね。

先日も夜中にボーっとコーヒー飲んでだらだらと夜ふかししてたら、突然消防車のサイレンがウーウーと鳴り響いてちょいびっくりしました。

どうやら近所で火事があったみたいなんですよね・・

火事は全てを一瞬で奪ってしまうので、やぱ恐いですよね。

青森県の養豚場で大規模な火事が発生し、多数のブタが焼死してしまうという痛ましい事故が起こってしまったようです。

火事になった養豚場ってどこにあるんでしょうかね?

気になって調べてみたので、シェアしていきたいと思います。

そんなわけで、今回は「火事でブタが大量焼死してしまった青森の養豚場」に関するお話です。


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養豚場で火事

青森県三沢市にある養豚場で2019年12月24日の午後2時ころ、

養豚場3棟を全焼するという大規模な火事が発生しました。

出典:デイリー東北

この写真からもわかるように、結構な勢いで火が燃え拡がってます。

被害状況は?

木造平屋建ての豚舎3棟計約4010平方メートルを全焼してしまったようなんですね。

結果この火災によって飼育していた約3500頭のブタが死んでしまったそうです。

鎮火したのは午後11時半ころらしいので、約9時間も燃え続けていたってことになりますよね・・

しかも3500頭のブタが死ぬとは火災の規模の大きさを物語っています。


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場所はどこ?

大規模な火災が発生し、豚舎3棟を全焼しブタ3500頭が被害にあうことになってしまった養豚場ってどこなんでしょうか?

報道によると青森県三沢市三沢庭構にある「川村農場」というところだそうです。

出典:NAVITIME

川村農場の場所はラムサール条約に登録されている湿地の

「仏沼(ホトケヌマ)」の北部に位置するとのことです。

出典:ラムサール条約登録湿地関係市町村会議

とても美しい仏沼の近くでこんな痛ましい火災が起きてしまうとは・・

大規模火災発生の原因は?

クリスマスイブに起こってしまったこの痛ましい大規模火災の原因って一体なんなんでしょうかね?

地元警察によると、西側の豚舎から出火し、吹いていた強い西風に煽られ残りの2棟に燃え移った感じなんだそうです。

まだはっきりとした出火原因は発表されてないようですが、

不審火や不注意による火災でないことを祈るばかりですよね。

やぱ火事は恐いですね。

ぼくはガキの頃に住んでた家の隣が火事になって避難した経験があるので、

火事と聞くとどうしても子どものころのあの火事を思い出してしまいます。

まとめ

青森県三沢市の養豚場「川村農場」で大規模な火災が発生し、ブタ3500頭が被害にあいました。

従業員の方には被害がなかったようで不幸中の幸いと呼べなくもないんですが、

やはり従業員、特に飼育係の人からしたら相当なショックだったことでしょう・・

火事には十分気をつけて年の瀬を越えていきたいものですね。

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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  • 2019 12.25
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