ラグビーW杯メダルをデザインしたのは誰?写真や詳細を調査!

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どもども、真夏です。

ラグビーワールドカップもいよいよクライマックスを迎えていますね。

残るは11月1日の3位決定戦(ニュージーランドvsウェールズ)と

11月2日の決勝(イングランドvs南アフリカ)の2試合のみとなりました。

そんな中、ラグビーワールドカップの優勝、準優勝、3位の各チームに送られるメダルが公表されましたよ!

果たしてどんなデザインなんですかね?そしてデザインした人がどんな方なのかも気になりますよね!

そんなわけで、今回は「ラグビーW杯のメダルとデザイン」に関するお話です。


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ラグビーW杯のメダルデザイン発表

いよいよラグビーワールドカップも終盤を迎え、29日に各メダルのデザインが発表されました。

出典:読売新聞

表側には優勝トロフィーのウェブ・エリスカップと富士山が描かれ、

裏側には桜と大会のロゴが描かれているようです。

実際のメダルはどんなの?

メダルの写真も公開されていますのでさっそく見てみましょう。

出典:読売新聞

こちらが優勝チームに送られる金のメダルデザインです。左側が表、右側が裏となってますね。

どうですか?ぼく的にはシンプルでめっさカッコイイと感じましたね!

できることなら、このメダルを日本チームの首にかかってほしかったってのはありますけど。


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メダルをデザインしたのは誰?

んで、このメダルをデザインしたのは誰なんでしょうか?

ニュースによると吉田美統(よした みのり)さんという方で、なんと人間国宝の陶芸家さんなんだそうです。

ぼくは美術芸術関係にはどうも疎いので、お恥ずかしながら存じ上げませんでした。

出典:九谷満月

こちらがその吉田美統さんですね。

吉田美統さんは1932年7月7日生まれの87歳、石川県の小松市のご出身です。

2001年に人間国宝に認定されてらっしゃいます。

いや、これはスゴい方にデザインを依頼しましたね!

コンペ的な感じで応募作品の中から選んだのかな?と思ってたんですが、全然違いましたw

それだけ今回のラグビーワールドカップには気合いが入っていたということなんでしょうかね。

ラグビーW杯メダルに対する世間の反応は?

今回のラグビーワールドカップメダルデザイン発表に対する世間の反応はどうなっていますかね?

絶賛する声がたくさんあがっていますね!

ぼくもホント素敵なメダルだと感じてますw

まとめ

ラグビーワールドカップの各メダルのデザインが発表になりました。

デザインされたのは人間国宝の陶芸家、吉田美統さん。吉田さんの素晴らしいデザインが存分に活かされた素敵すぎるメダルに仕上がっているようです。

ラグビーワールドカップ閉幕まであと2戦。会場に行かれる方も、テレビで観戦される方も応援しながらワールドクラスのラグビーを堪能しましょう!

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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