山陽電鉄の踏切で遮断機下りなかった場所は?トラブルの原因も!

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どもども、真夏です。

いや~年始からパタパタとしてまして、どうもブログ更新がおざなりになってました。

大丈夫です、生きてますよw

今年もゆるゆると生きてく予定なので、このブログ共々よろしくお願いします^^

さて、なんとも恐ろしい電車系のトラブルがあったようです。

踏切の遮断棒が下りないまま電車が通過しちゃったそうなんですよね。

‥てかしばらくブログ書いてないとタイピングがなんとも下手くそになってて困りますね、

ここまで相当なタイプミスしまくりでちょっと萎えてますよw

んまぁそれはいいんですが、

遮断機が下りないで電車通過するとかコワスギでしょ?

なんでそんなことになってしまったんですかね?

実際にトラブルが発生した場所なんかとともにちょっと調べてみたいと思います。

そんなわけで、今回は「山陽電鉄で起きた遮断機下りないトラブル」に関するお話です。


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山陽電鉄で遮断機が下りないトラブル発生

トラブルが起きたのは兵庫県明石市内の山陽電鉄。

1月20日の早朝5時過ぎにトラブルは発生したようなんですね。

出典:神戸新聞NEXT

なんと、電車が通過したにもかかわらず警報音は鳴らず、しかも遮断棒も下りないといったトラブルだったんですね。

え?これどうやって電車が近づいてきてることを把握すればいいんですかね?

ガタンゴトンという音だけで認識しろと?いやいや、無理ゲーでしょww

そもそも、遮断機のある踏切を渡るときは警報音が鳴ってないと電車くるはずないと思っちゃうのが普通ですよね。

今回の件は早朝だったことも不幸中の幸いといえるんですかね、乗客はおらず、踏切内に入った方もいなかったようで、事故にはつながったいないようですが、そこをもし歩行者や車が横断していたら、と思うとゾッとしますね‥。

トラブルのあった場所は?

今回のトラブルって場所的にはどこの踏切で起こったトラブルなんでしょうかね?

ニュースによると、東二見駅~山陽魚住駅間の約1.7キロで踏切が閉まらない状態のまま電車が通過したそうなんですよね。

その間にあった踏切はなんと5カ所!

こちらが遮断しなかった踏切なんですが、

出典:朝日新聞デジタル

5カ所とか、これはちょっといただけないですよね‥。

その間の遮断機や警報機の設定が全部イカれてたってことでしょ?

う~ん、これはダメすぎる!


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トラブルの原因は?

なんでこんなトラブルが起こってしまったんでしょうか?

電気系統やプログラミングのバグかな?とか思ってしまったんですが、ちょっと違うようですね。

出典:朝日新聞デジタル

山陽電鉄の発表によると、1月20日の終電後に東二見駅の構内で信号制御ケーブルの更新作業を行い、その際に警報機や遮断機が下りないように設定したそうなんですね。

そしてその作業が遅れた‥その遅れで焦った作業員が、警報機や遮断機が下りない設定の解除をし忘れたまま始発電車を発車させてしまったと、そういうことらしいんですよ。

ふむ。おもいっきり人的ミスですよねww

こういうのって防げるじゃないですか?てか防がないとダメでしょ‥

まとめ

山陽電鉄のおける警報音が鳴らない&遮断機も下りないまま電車が通過するというトラブルは、全力で人的ミスによるものでした。

あわや大惨事というトラブルですよね。その点を十二分に肝に銘じて繰り返すことのないような対応をお願いしたいところですね。

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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