テレワークや時差出勤とは?東京五輪の混雑緩和対策始まる!

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どもども、真夏です。

いよいよ東京オリンピックまであと1年ほどになり、各地でその準備と対策が行われているみたいですね。

ぼくは地方住みなのであまり影響は受けないかな~とか思ってのほほんと構えているんだけど、首都圏は仕事の通勤時間とも被り、間違いなく大変だと思いますね。

そんな感じで今回は東京オリンピックにおける混雑緩和についてのお話です。


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東京オリンピックの開催時期は?

東京オリンピックは2020年7月24日から8月9日までの17日間、東京を中心として開催されます。東京でのオリンピックは1964年以来2度目の開催となりますね。

大会ビジョンとしては「スポーツには世界と未来を変える力がある。」が掲げられており、マスコットキャラクターはミライトワとソメイティ。ぼくが住んでる田舎でも最近よくみかけますw

交通混雑を緩和するための取り組みとは?

冒頭にも書いたとおり、1年後に迫った東京オリンピックの交通混雑を緩和する取り組みとしてテレワークや時差出勤というものが始まっています。

テレワークとは?

日本テレワーク協会によると

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。引用:日本テレワーク協会

というものだそうです。

つまり自宅勤務にて通常業務をこなせてしまえる働き方、といったところでしょうか?おお、これはいいなw

時差出勤とは?

時差出勤は、自動車交通がある一定時間に集中し、通勤交通による渋滞が発生している地域において、地域の事業所全体または一部の始業時間と終業時間を変更し、交通量を分散する方式です。通常は総勤務時間を変えずに時間のシフトのみで行ないます。引用:http://www.mlit.go.jp/

後半にある「総勤務時間を変えずに時間のシフトのみ」ってところがミソでしょうかね。

上記のような取り組みが東京都庁やNEC等の企業で始まったようです。

まとめ

ちょっと思ったんですけどこれ、東京オリンピック関係なく実施したんでよくね?www

予算的な問題とかあるんでしょうから大きな声では言えませんけどねw

とまぁそんな感じで東京オリンピックの混雑緩和へ向けての取り組みがアレコレと行われてるみたいなので、少しでも混雑緩和されることを祈りたいところですね。

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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