FBI超能力捜査官なんて存在しない!立川志らくに大丈夫?の声w

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どもども、真夏です。

10月ということで新しい番組も徐々に始まってテレビ界も新たな装いとなっていますね。

TBSの朝の情報番組も国分太一さんがMCをつとめていた「ビビット」が9月27日で終了し、落語家の立川志らくさんがMCとなる「グッとラック!」が9月30日から始まっています。

立川志らくが10月1日放送の同番組内で山梨のキャンプ場で行方不明になっている女児の件に触れ、不思議なことを言い出したと言うんですよね。一体どんな発言をしたのでしょう?

そんなわけで、今回は「立川志らくの山梨キャンプ場女児不明に対する発言」に関するお話です。


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立川志らくキャンプ場女児不明の件に言及

出典:TBS

10月1日放送「グッとラック!」では、山梨県道志村のキャンプ場から小学1年生の小倉美咲さんが行方不明になり11日が経過したことを報じたました。

その件に関してコメントを求められた立川志らくさんは次のように返答したんです。

『こんな事言っちゃあれなんですけど、

FBIの超能力捜査官とかいるじゃないですか。

テレビ番組が呼ぶと来てくれるんだけど。』

その場面の動画があるので、ちょっと見てみてください。

立川志らくさんにも同じ歳のお子さんがいるそうなので、なんとかして探してあげたいという親心というか人情というか、それはわかるんですけどね。

FBIの超能力捜査官って。。。

FBI超能力捜査官とは?

そもそも「FBIの超能力捜査官」っていうのはなんでしょうね?

おそらく立川志らくさんがイメージして発言したのは、テレビ番組で外国人が来日し、行方不明者の生存の安否や現在いる場所を言い当てたり、犯人の特徴や犯行の手口を透視?したりというものだと思うんですよね。

まさにこういうヤツ↓

出典:FBI超能力捜査官

これって実在するんでしょうかね?


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そんなものは存在しない!

FBI超能力捜査官という定義がよくわからないので、ちょっと調べてみました。

『FBI超能力捜査官』は、日本テレビで不定期に放送されていた特別番組。

初放送は2003年1月18日。アメリカ・連邦捜査局(FBI)に在籍していたと自称する“捜査官”が、未解決事件の犯人探しや、行方不明者を探すと言った企画が主な内容である。また、タイムカプセルを掘り起こす企画もあった。

引用:Wikipedia

あれ、やはりテレビ番組、しかもただの番組名じゃないですか?

引き続きWikipediaを読んでみると…

ただし、FBI超能力捜査官という役職はFBIには存在しない上、FBIに所属する者は法律で国外活動が禁止されている。また、アメリカの警察関係組織に超能力捜査官(番組ではPsychic Investigatorと呼ばれている)という役職もない。この名称は日本のテレビ局が番組作成の際につけた名前である。

引用:Wikipedia

まてまてまてまて!

FBI超能力捜査官とか存在しないし、

100歩譲って存在したとしてもFBI捜査官は国外での活動禁止されてますやんwww

別のサイトではこんなふうにも書かれてましたよ!

出典:withnews

つまりこれ、確実に存在しないわけですよ。

いくら「なんとかしてあげたい」と思ったとしても、存在しないものを引き合いに出し、ソースも何も述べないで全国放送の電波にのせて喋ってしまうとか、大丈夫なんですかね?

これ、一見「心配してる」というアピールにはなっているカモですが、親御さんの立場からしたらどうですか?

「バカにしてんのか?」と思われるんじゃないでしょうかね?

グッとラック!立川志らくに対する反応

立川志らくのこの発言について、世間はどう思っているんでしょう?

っと、ここまでツイート見てて気づいちゃったんですけど、これ、あれか!

いわゆる「順番が逆」なんですね!

つまりツイッターで「FBI超能力捜査官呼べ!」みたいな意見が何個か出てて、

それを目にしたかどうかはわかんないけど、立川志らくさんが便乗して自分の意見が如く述べたと。

そんな感じなんじゃないですかね?

まぁどっちでも「ヤバい」に変わりないと思いますけどねww

まとめ

立川志らくは山梨キャンプ場での女児不明の件にたいしてFBI超能力捜査官を呼べばいいと発言しました。

こんなMCを据えるグッとラック!ってどうなんですかね?もうちょっとまともな番組作りを期待したいものです。まがいなりにも「情報番組」のはずですもんねw

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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