世界報道写真コンテスト大賞に千葉康由氏!41年ぶり快挙!受賞作は?

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どもども、真夏です。

個人的には本格的な写真を撮ることができる人って

結構な憧れだったりします。

ぼくも一眼レフとか揃えて写真撮ったりしてみたいなぁと

常日頃思ってはいるんですが、日常の忙しさにかまけて実行できていないのが現実です。

んじゃあ一眼レフなどの専門的なカメラで撮るってことを捨てればいんじゃね?

と思い立ち、最近はスマホのカメラアプリのちょっといいの買って、

遊びがてらよくスマホでパシャパシャやってますww

まぁセンスとかは皆無なので、当然のようにインスタとかはやってないんですけどね^^;

「やればいいのに~!」とか言われるんですけど、おっさんなので若者文化には溶け込めませんww

ま、それはいいんですけど。

スマホ片手に風景とかなんとかを撮って、

それを加工したりして遊ぶのって、ぼく的にはいいストレス発散になってるようなんですよね。

ま、今は新型コロナウイルスのせいで非常事態宣言も出ていることですし、

おとなしく家に引きこもってるが吉なんですけど、また外に自由に出れるようになれば

通勤途中とかにスマホで気楽に写真パシャるのもいいかな~なんて思ってます。

ポイントはテキトーにやることだと思ってるんですよね。

ぼくは結構「凝り性」なところがあるので、例えば一眼レフのカメラ買ったりして

本格的にやりすぎると趣味の域を超えて結構な道楽になる恐れがあるので、

スマホのカメラアプリで遊んでるくらいがちょうどいいんだろな~とか思ってます。

はい、どうでもいい話はこれくらいにしておいてww

千葉康由カメラマンがこのほど世界報道写真コンテストにて

大賞を受賞したようです。

日本人の受賞はなんと41年ぶりの快挙とのこと!

受賞した千葉康由さんや世界報道写真コンテストのことを

よく知らないのでちょっと調べてみましたのでシェアしていきますね。

そんなわけで、今回は「世界報道写真コンテストと千葉康由氏」に関するお話です。


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世界報道写真コンテストとは?

そもそも世界報道写真コンテストってどんなコンテストなんでしょうかね?

報道によると…

「世界報道写真展」は1955年にオランダのアムステルダムで世界報道写真財団が発足したことにより、翌年から始まったドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。
毎年、1月~2月にかけて主に前年に撮影された写真を対象にした「世界報道写真コンテスト」が開かれ、十数人からなる国際審査員団によって選ばれた入賞作品が「世界報道写真展」の作品として、世界中約120会場で展示されます。年間を通じて、総計約500万人が会場に足を運ぶ世界最大級の写真展と言えるでしょう。

引用:朝日新聞DIGITAL

とのことなんですよね。

1955年から開催されている由緒ある写真コンテスト、

そこで大賞を受賞するなんてマジですごい!!


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受賞作がこちら

今回大賞に輝いた千葉康由氏の写真てどんな作品なんでしょうか?

やっぱすごい作品なんでしょうね!

出典:朝日新聞DIGITAL

作品名は「Straight Voice」(まっすぐな声)なんですね。

ぼくなんかが感想を述べるのはおこがましいんですが、

リアルに声が聴こえてきそうですもんね。

これは大賞受賞も十分に納得できます!

千葉康由の人物像は?

千葉康由さんってどんな方なんでしょうか?

気になりますよねw

出典:朝日新聞DEGITAL

こちらがその千葉康由さん、いや~渋い!

千葉康由さんはケニアのナイロビに駐在して

フランス通信(AFP)の日本人写真記者として活躍する48歳。

今回の受賞に対して

「人々がこの情熱を今でも内に秘めていることを示していて、私もその一部であるように感じた。人々の強い意志がそこにあり、それは暴力によってはかき消せないのだということを目にした」

引用:Rakuten infoseek

と語ってらっしゃるようです。

まとめ

日本人として実に41年ぶりに世界報道写真コンテストの大賞を受賞された千葉康由さん。

今後も素敵な写真を撮って真実を伝えていってほしいものですね!

では今回はこのあたりで。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。


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  • 2020 04.17
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